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薄毛の治療法「プラセンタ治療」とは?治療法は?

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女性なら一度は耳にしたことがあるプラセンタ。男性にはあまりなじみのない成分かもしれません。今回はプラセンタ治療による薄毛の効果に関してご紹介していきます!

プラセンタってなに?

プラセンタとは動物の胎盤のこと。女性だと美肌や女性ホルモンのバランスを保ってくれる効果があると言われ、錠剤のプラセンタがブームになりました。よく使用されているのは豚の胎盤。ではなぜ、「胎盤」にそんな効果があるのか。胎盤は、お母さんと子どもを繋ぐ重要な器官であり、ここには三大栄養素の他、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、酵素なども豊富に含まれています。生命の源とも言える存在です。この中にはヒアルロン酸や成長因子も含まれており、細胞を活性化させたり、抗酸化力を向上させることもできるのです。

薄毛とどんな関係があるの?

では薄毛に関してはどんな効果があるのでしょうか。

  • 成長因子

 一つ目は先ほどもご紹介した成長因子です。プラセンタには発毛促進因子という成長因子が含まれています。この成長因子は毛の毛母細胞に働きかけて、毛母細胞の細胞分裂を活発化します。毛が太く長いものになるには毛母細胞の分裂が不可欠ですから、成長因子によって働きがサポートされれば髪の毛も自然と生えやすくなるのは納得ですよね。

  • 男性ホルモンの過剰分泌を制御

AGAといえば男性ホルモンであるテストステロンがジヒドテステロンに変化することで起きる症状だということは皆さんもご存知かと思います。プラセンタにはこれらの男性ホルモンや皮脂の過剰分泌を制御する働きがあります。内服薬ほどの効果は期待できないかもしれませんが、併用したら効果が体感できそうですね。

  • 血行促進

プラセンタには血行促進作用もあります。男性ホルモンの変化もAGAの大きな原因の1つですが、その他にも血行が悪く毛細血管から必要な栄養が髪の毛まで供給されないこともAGAの症状を悪化させる原因の1つです。それを証明するようにAGA治療薬として有名なミノキシジルはもともと高血圧患者むけの血管を拡張させる薬でしたが、その血流促進効果を活用して現在ではAGA患者むけにも処方されています。

  • 活性酸素を除去

体のサビを生み出すといわれているのが活性酸素。実は薄毛にも悪い影響を与えます。毛穴には少なからず皮脂が溜まっていますが、この皮脂が活性酸素と結びつくと酸化し、過酸化脂質という物質に変化します。この物質は毛母細胞を傷つけたり、頭皮に炎症を起こします。頭皮環境が悪ければ当然、毛の成長の妨げになりますから、同時に活性酸素も除去してくれるのはありがたいですね。

実際の治療法は?

実際の治療法は注射やのみ薬があります。もちろんのみ薬でも効果は期待できますが、より効果を高めたいということであれば、頭皮に直接注射する方法がいいでしょう。ダイレクトに頭皮に栄養を注入できれば、効果のでるスピードはもちろん、他の体内でプラセンタの栄養が消費されてしまうことなく栄養のほとんどを頭皮に与えることができます。頭皮に注射なんて痛みが心配…という人も多いとおもいますが、麻酔を使った施術も多くの病院で行っていますので利用するといいでしょう。発毛効果は正直1回では体感できないかもしれません。だいたい半年の期間、月1~2回のペースで通うことがオススメされており、半年ほど通うと増毛、発毛を体感できるようです。そんなに発毛まで時間をとれないよ!ということは自毛植毛も視野にいれてみてはいかがでしょうか?

自毛植毛とは?手術方法は?メリット・デメリットは?

まとめ

女性の治療法と思われがちなプラセンタですが、さすが栄養の宝庫。薄毛にもさまざまな形で効果を発揮してくれることがわかりましたね。治療法の1つとして視野に入れてみてくださいね。

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