シャンプー 増毛・育毛

薄毛の対策の第一歩!正しいシャンプーの仕方をご紹介

投稿日:

薄毛に悩み始めたそこのあなた!まずは自宅でできるケアから始めていきましょう。今回は間違った方法で行えば頭皮にダメージを与えかねないシャンプーの仕方。正しい方法を3ステップでご紹介していきます。

お風呂の前にやること

皆さんはお風呂に入る前、特別なにかしていることはありますか?特にないという方がほとんどですよね。まずお風呂に入る前にしてもらいたいのがブラッシング。ブラッシングといえば髪の絡まりをとって、ヘアスタイルをキレイにするイメージが強いかと思いますが、シャンプー前にすると頭皮の脂カスをとる働きをしてくれます。そうじをする時もモップの前にまずほうきや掃除機でとれるゴミはとりますよね。働きとしてはこれと一緒。サボらず一手間かけるようにしましょう。女性の方は髪にもホコリなどのゴミが付着しやすいので、ブラッシングをすればシャンプー時に泡立ちもよくなりますよ。

洗い方のポイント

ブラッシングをしたらシャンプータイムの始まりです。ポイントは3つ。

  • 予洗いをする

熱いお湯は頭皮にダメージを与えてしまうのでぬるま湯で予洗いをしましょう。本来シャンプーを使用した洗髪は人によりますが特に冬の時期は毎日行う必要はありません。この予洗いの時点で8割がた汚れは落ちますので、頭全体を1分ほどかけてしっかり洗ってください。ここでしっかり髪を濡らしておけば、泡立ちの元となる界面活性剤が豊富に含まれるシャンプーでなくても必要な量は泡立てることができますよ。

  • 必要量を守る

最適なシャンプーの量は個人差がありますが500円玉程度と言われています。つけすぎは洗い残しの原因になりますので自分にあった最適な量を見極めてください。倍の量などを必要とする場合は予洗いが十分でないかもしれません。また、いままで洗浄力の強いシャンプーを使っていたという方はアミノ酸系シャンプーなどにかえると皮脂が取りきれたスッキリ感が味わえずついついシャンプーの量が増えてしまうことがあります。場合によっては、頭皮の乾燥を防ぐために体が必要以上に皮脂を出している場合がありますので、気持ち悪いかもしれませんが数週間我慢して使ってみましょう。皮脂分泌が落ち着けば、十分アミノ酸系のシャンプーでも事足りることが多いです。もちろんもともと皮脂の量が多い人もいますから、数週間使っても合わないという場合は、シャンプーを変えてみてくださいね。女性の場合は皮脂量がすくないことがほとんどですから、3日に一度程度のシャンプーでも問題ありませんよ。

  • 生え際から洗う

毛先より生え際に皮脂は溜まっています。皮脂が詰まると細く短い毛の原因になりますから、マッサージするようにしっかり洗いましょう。ここで注意したいのが、しっかり洗うからといって決して爪をたてないこと。頭皮を傷つけてしまえばもともこもありません。また、頭皮を持ち上げ、頭蓋骨と頭皮をはがすようにマッサージすると血行が促進されます。血液は髪に必要な栄養を届ける働きを持っています。血流が促進されれば、栄養も隅々まで行き届きやすくなりますので、シャンプーの際はマッサージも一緒に行うようにしましょう。

ゆすぎも手を抜かないで!

せっかくきれいにシャンプーをしてもゆすぎが十分でなければ石鹸カスなどが頭皮に残ってしまいます。かぶれや湿疹の原因にもなりますから手を抜かないでください。すすぎの目安はシャンプーの2倍程度の時間をかけて丁寧に行うことです。予洗い同様、余計なダメージをさけたいのでお湯の温度はぬるま湯にしましょう。温度が高すぎるとキューティクルも痛めてしまうので、女性の方は特に注意してくださいね。すすぎ終わったらぬめりがないか手で触って確認すれば完璧です。

まとめ

いかがでしたか?自分のシャンプーの方法が正しかった!という方は少ないのではないでしょうか。シャンプーを見直すことも大切ですが、洗い方で改善されることは多いです。まずは日々の習慣から気をつけるようにしましょう。

 

 

-シャンプー, 増毛・育毛

Copyright© HairPlus(ヘアープラス) , 2018 All Rights Reserved.