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頭皮に化粧水で薄毛・ハゲ対策!?頭皮に化粧水が良い理由

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頭に化粧水をつけたことありますか?筆者は昔お寺の住職が冬に化粧水を頭に塗っている話を聞き、衝撃を受けました。今回は実際に何かしらの効果が期待できるのか検証していきましょう。

そもそも化粧水の効果って?

化粧水は女性が顔に塗るモノ!と思っている方はとても多いのではないでしょうか。化粧水は主に肌を保湿して状態を整えるために使用されています。女性ならほとんどの人がしているのがお化粧です。この化粧を落とすと角質層から水分が蒸発しやすい状態になるため、水分を補給するために化粧水をつけます。また、洗顔をすると本来弱酸性である肌がアルカリ性に近づくため、バランスをとるという意味でも重要な役割を担っています。ただし、化粧水はあくまで皮膚の表面に対して水分保湿を行うものです。よってインナードライ肌といった言葉も存在するのです。海外では実はあまり使われていない化粧水ですが、日本人は乾燥肌の人も多く、自覚症状もあるので短期的にも保湿効果が感じられる化粧水を重宝しているようですね。

頭も乾燥するの?

では、頭皮も顔と同じように乾燥するのでしょうか?答えはYesです。頭皮も顔と同じように「肌」があります。まだ薄毛の心配が少ないという方はあまり意識しないかもしれませんが、毛の生える場所は頭皮とよばれる皮膚です。特に頭皮は顔や腕などの皮膚に比べてもともと水分量が少なく、頭皮が乾燥しやすい状態にあります。乾燥すると皮膚が剥がれ落ちてフケがでたり、夏の紫外線の影響で頭皮がダメージを受け、乾燥しやすい状態になるとかゆみが発生することもあります。それ以外にも強い洗浄力シャンプーを使用したり、1日に2回などシャンプーをしすぎることなども乾燥につながります。ここで1番気になるのは頭皮が乾燥するとハゲにつながるのか?という部分ですよね。先ほど、乾燥からフケやかゆみが出る場合があるとお伝えしましたが、これが俗に言う「頭皮トラブル」です。そのほかにも炎症がでてしまったり、頭皮がトラブルを抱えている状態を表しています。この状態になると、畑で食物が育とうとしている土壌が荒らされているのと同じで、育つ環境が整っていませんから、当然健康的な毛は生えづらくなります。成長が鈍れば通常周期的に訪れるはずのヘアサイクルも乱れます。ヘアサイクルが乱れると細くて短い毛が生えてくることが増え、全体的に髪が薄い印象になってしまいます。また、新陳代謝が乱れたり、血行も悪くなるといった弊害も考えられます。新陳代謝が鈍れば、正常な毛の入れ替わりや肌のターンオーバーも乱れますし、血行が悪くなれば髪の毛に必要な栄養が十分に毛細血管まで行き届きません。これらのことを加味しても頭皮トラブルの起きづらい環境を整備することは大切なのです。

頭皮の感想から薄毛を防ぐための対策方法

じゃあとりあえず今手元にある化粧水をつければいいのか!と思いますよね。実は、頭皮用の化粧水は各社から発売されています。顔用の化粧水でも、普段使っているものなら大きなトラブルにつながることはないと思いますが、基本的には頭皮用の化粧水を使用することをオススメします。化粧水は本来皮膚の表面を保湿するもので、持続力はそれほど高くありません。保湿したものにしっかり封をする役割を乳液が担っています。とはいえ、頭皮に乳液をつけてしまうと髪がベタベタして気持ちがよくありませんよね。頭皮用の化粧水はより保湿力を高めたもの、高浸透のものがありますので、そちらを試してみるのがおすすめです。また、シャンプーのしすぎや、整髪剤やシャンプーの成分が強すぎることによる乾燥も考えられますから、一度ヘアケア製品を見直すのもいいのではないでしょうか。

まとめ

頭皮に化粧水?!とびっくりした方も多いと思いますがメカニズムがわかると納得できますね。ご自身の頭皮状態に合わせて使ってみてください。

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