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AGA・薄毛に有効とされるロゲインとは?効果は?副作用は?入手方法は?

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育毛剤を調べ始めるとほとんどネットでヒットするのがロゲインです。では、ロゲインとはどんな育毛剤なのか、本当に効くのかなど気になりますよね。今回はロゲインの基礎知識を確認していきましょう。

ロゲインとは?

ロゲインは、アメリカのファイザー社が開発した育毛剤です。現在はJonson&Jonsonより販売されています。ロゲインの成分はミノキシジルで、日本で販売されているリアップと同じ成分になります。海外製と聞くと大丈夫かな?と不安になるかもしれませんが、日本のリアップと同じと聞けば少し安心できますよね。成分量としてはミノキシジルが5%含まれています。価格がリアップの半分以下のため、よくリアップのジェネリックと勘違いされていますが、ロゲインは1980年にファイザーで開発された育毛剤ですので、リアップの発売より20年近く先駆けて開発されていたことになります。ミノキシジル配合の育毛剤として先駆けの存在ですね。ちなみに女性用のロゲインはミノキシジルの成分量が2%に抑えられています。

ミノキシジルが薄毛に効果的

ロゲインの効果は薄毛の症状が初期程度であれば、かなり期待ができます。それは、ロゲインやリアップ共に配合されている「ミノキシジル」が関係してます。ミノキシジルは血管を拡張することで血流を促進し、血と共に流れる髪の毛の栄養を毛の元となる毛根に運びやすくすることで、丈夫な毛を育む効果があります。その効果はおりがみつきで、リアップでも日本で唯一発毛効果が認められている育毛剤と言われていますよね。あの宣伝文句は、リアップに含まれているミノキシジルが臨床試験で発毛効果があることを確認しているため声を大にして伝えているものです。

ミノキシジルに関して詳しくはこちら

AGA・薄毛に有効とされる治療薬ミノキシジルタブレット・ミノタブとは

もともとは高血圧の患者向けに1960 年代に開発されたもので、処方された患者の中に多毛症(頭だけでなく顔や体全体に症状が現れたようです。)の副作用が出たことから、育毛剤として販売することとなりました。このようにあくまで血流を良くして、栄養を運び入れやすくする薬ですので、そもそも毛根が無くなてしまっている人には栄養を流し入れる場所がないので、効果は薄いと考えられます。逆に毛根が元気をなくしているだけで、毛根自体はある!という人は、薄毛に見える原因である短く細い毛から長く太い毛に変わる可能性があります。長く太い毛になるということは、ふさふさした髪の毛に見えますし、毛の生え変わりのサイクルも今までより伸びて、健康な頭皮環境が作られている証拠。効果を感じられるはずです。

ロゲインに含まれるミノキシジルの副作用

薄毛に効果的なミノキシジルですが、副作用もあります。低血圧、頭皮以外の部分の多毛、不整脈、むくみ、精力減退などです。ミノキシジルはミノキシジルタブレットという服用できるタイプの薬(高血圧患者むけ)も発売されていますが、こちらはあくまで高血圧患者むけであること、さらに内服薬のほうが効果ならびに副作用が出やすいことを考えるとおすすめできません。育毛剤であれば、使用するのにもそれほどハードルが高くありません。まず、育毛剤を試してみて効果がない場合に自己責任のもと使用を検討してみてはいかがでしょうか。

入手方法

リアップと効果に大差がないのなら、安いロゲインを入手したいですよね。ただし、入手方法は少し面倒です。ロゲインは海外製の薬品となるため、リアップのように日本の薬局やドラックストアでは購入できません。購入する際は個人輸入をする必要があります。また、個人輸入の場合、医師の診断なく自己責任で使用することになるため、先ほど確認した副作用などの何かしらのトラブルが発生しても責任は誰もとってくれません。リアップを長年愛用して、切り替えということであればまだしも、これから育毛剤の使用を考えているという方は、まずかかりつけのお医者さん、またはAGA専門医院で診断をしてもらってから治療法を提案してもらったほうがいいでしょう。AGAの治療にはミノキシジルの他に代表的なプロペシアという服用するタイプの薬があります。自分にあう適切な治療法で効果を最大化していきたいですね。

まとめ

ロゲインが医学的に立証された効果が見込めることが分かりました。ただし、入手するにはハードルが高いのでまずは医師に相談のもと、入手しやすいリアップなどで効果を確認してみるといいかもしれませんね。

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