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自毛植毛手術後1ヶ月間気をつけるべきポイント!シャンプーは?整髪料は付けて良い?

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自毛植毛をいざ始めようと調べ始めると、出てくるのがアフターケアについて。手術をしたから安心!というわけにはいきません。せっかくの手術を無駄にしないためにも術後に必要になるケアについて時系列を追って確認していきましょう。

手術当日

自毛植毛の手術は基本的に入院などの必要はなく、施術の当日に帰宅ができます。手術当日、帰宅後に1番気をつけなければならないのがシャンプーです。当日は髪を洗ってはいけません。手術前に髪を洗っていますし、FUE法で施術した場合にも少なからず頭皮がダメージを受けて傷がある状態です。頭皮には特に触れずに過ごすようにしてください。また、飲酒・運動・喫煙も禁止です。枕の使用に関しても、移植した部分に触れるとまだ安定していない状態のため、せっかくの毛が抜けてしまいます。頭頂部の場合、枕は使用せずに首枕で就寝するのがおすすめです。とにかくできる限り頭皮に刺激のない生活が必要となります。

手術当日から5日まで

手術2日目以降からはシャンプーを使わずに水だけで髪を濡らすことができます。この時も余計な刺激は与えないように暑すぎないお湯で優しく水をかけてください。洗った後は、冷風のドライヤーを使用して髪を乾かしましょう。温風だと頭皮に刺激が強すぎるため使用は控えてください。お酒に関しては2日目以降から飲むことができます。ただ、我を失うまで飲んでしまえば、頭皮へのいたわりを忘れてしまいますから、ほどほどにしましょう。

5日後から13日

5日が経ったら、運動ができるようになります。ただし、激しすぎる運動や球技など頭皮にダメージがでる可能性のあるスポーツは避けましょう。バイクなどに乗る方はこの時期からヘルメットを着用することができます。ただし、直接かぶるはよくないのでタオルを頭に巻いた状態でかぶるようにして下さい。7日を過ぎたころから頭皮のこすり洗いが可能になります。ただし爪をたててゴシゴシ洗うのではなく、あくまで指の腹で優しくこすってください。これは植毛後に限らず普段から実践してほしい頭皮の正しい洗い方です。このころになると傷口のかさぶたがポロポロととれるようになります。髪を洗う際ははがれたかさぶたをそっと落とすように洗うのがいいでしょう。ただし、決してかさぶたをむしりとってはいけません。傷口が開いてばい菌が入りますし、毛の定着のためにもよくありません。自然にむけるのを待ちましょう。

14日以降

この頃になると、刺激性の低い整髪料を使用することができるようになります。また、シャンプーを使って、植毛以前のように髪を洗っても問題ありません。とはいえ爪を立てて洗うことや、熱すぎるお湯での洗い流しは頭皮環境にとってよくありませんから、継続的に正しい洗い方をして、頭皮環境をよくしていきましょう。頭皮が健康なことは丈夫な毛を育てることにもつながります。

30日以降

1ヶ月以上たつと、刺激の強い整髪料も使用できるようになります。パーマや髪染めも可能です。ただやはり刺激は強いものにはなるので、必要性があまりないようだったら冒険せずに今ある髪の毛を大切にするほうが賢明かもしれません。

まとめ

いかがでしかたか?植毛後のダウンタイムはパーマなどのヘアスタイルを楽しむところまで考えると約1ヶ月の時間を要することがわかりました。クリニックによっては当日より帰宅可能!と手軽さを訴えることも多いですが、確実に毛を定着させるには帰ってからのアフターケアが大切です。手軽さだけで選ぶと結果に繋がらない可能性もありますので、アフターケアも含めて時間がとれるのか、禁煙や禁酒のストレスを我慢できるかなどもよく考えた上で医師に相談するといいでしょう。本当に薄毛を気にするのであれば、この手術をきっかけに禁酒、禁煙、生活習慣の改善を行うのもいいかもしれませんね。

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