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自毛植毛専門用語集!ダウンタイム・密度・メガセッションとは?

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自毛植毛に関して調べ始めると聞きなれない単語がたくさん出てきますよね。今回は自毛植毛に頻出する単語をおさらいし、スムーズにクリニックの説明を聞けるようになりましょう!

ダウンタイム

ダウンタイムは、美容整形などでもよく使われる言葉で、シンプルにお伝えすると施術を行ってから日常の生活に戻れるようになるまでの時間のことです。自毛植毛の場合有名なのがメスを使わない治療法と言われるFUE法とメスを使って皮膚ごと毛を採取するFUT法です。もちろん、施術方法によってダウンタイムは異なります。FUE法の場合、翌日から会社に行っても支障がないレベルにしか施術後も目立たないことが多いです。FUT法の場合、切り取った皮膚の部分を縫合していますから、糸が自然になくなるものでない場合は、後日抜糸も必要となります。動けないということは無いものの、術後は飲酒がNG、シャンプーのやり方、ヘルメットや帽子の着用、運動も制限もあります。ダウンタイムの過ごし方によって、せっかく手術したにも関わらず効果が実感できない場合もあります。詳しくは施術時に医師にダウンタイムの過ごし方について確認したいですね。

密度

自毛植毛で出てくる密度とは、1cm平方の中に生えている毛の本数(密度)のことを指します。よく、FUE法の場合密度が濃ければ、術後に毛を採取した部分の薄毛が気にならないといった話があります。これは1cm平方の中に生えている毛の量が多く、間引きしたところでそこまで見た目に影響がないという意味です。ちょうど、田んぼや畑で成長段階に入ると幾つかの苗を間引きしますよね。それでも土地に対して植物の量が多ければ、実際収穫の時期に量少ないといったことはないはずです。逆に密度が薄いのにも関わらず、毛を採取してしまえば、当然髪はスカスカになります。FUT法の場合にも理想の毛量を確保するために、採取できる毛が少なければ、採取できる場所を増やさなければなりません。密度が低い場合、採取する皮膚の面積が増えるのはこのためです。

メガセッション

通常自毛植毛の手術は何回かに分けて薄毛が気にならない程度まで見た目を変えていきます。これに対してメガセッションは、一度の手術でより多くの毛を植えつけることをいいます。できることなら、手術は一回で済ませて何度も痛い思いをせずに済むような方法をとりたいですよね。ではメガセッションの場合、どれくらいの毛を一度に植毛できるのでしょうか?FUT法の場合平均的には12000〜15000本、密度が濃い人でイレギュラーに20000本とれたことがあるようです。

手術が一回で済めば、短時間に本当は何日かかけて行う手術を凝縮させることができます。麻酔を何回も打つ必要もないため、身体的ストレスが少なくて済みます。クリニックに行く回数分の交通費が浮き、お財布にも優しい方法です。その代わりに手術に関わるスタッフは増え、手術の難易度も高くなります。自分の頭皮にメスを入れる上に難易度の高い手術ですから、腕のいい医師、自分の作りたいヘアスタイル、生活習慣を理解してくれる医師を探して確実に毛を定着させられるようにしましょう。自毛植毛のクリニックに関してもご紹介していますから自分にあうクリニックを確認してみてください。

薄毛治療の自毛植毛が受けられる!アイランドタワークリニック・アスク井上クリニック・親和クリニック

まとめ

今回は自毛植毛で頻出する単語をお伝えしてきました。この3つの単語の意味を理解できれば、各クリニックの特色を調べる際にもスムーズに案内を読み進められると思います。基礎知識をつけた上でクリニックに行くことは大切です。お金がかかるのはもちろん、見た目を大きく左右するヘアスタイルですから、不安のない状態で手術に望めるように納得いくまで確認して自分にあう良いクリニックと出会いましょう!

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