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AGA・薄毛に有効なフィンペシアとは?副作用は?価格は?入手方法は?

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AGA対策の薬として有名なフィンペシア。一体どんな薬なの?と疑問に思いますよね。実際に使い始める前に基本的な知識に関して確認していきましょう。

フィンペシアとは?

フィンペシアはインドのシプラ社が製造した有効成分フィナステリドを含む内服薬です。薄毛の原因は、男性ホルモンであるテストステロンがジヒドテストステロンへの変化することにあります。ジヒドテストステロンは、髪の毛の元となる毛母細胞の成長を弱めてしまう働きがあります。髪の毛の成長が弱まるということは、今まで太く、長い毛が生えていたのに対して、早い周期で毛が抜けてしまうため、細く、短い毛が生えることになります。よって、毛根の数は変わらないものの、髪の毛が薄い印象を与えてしまうのです。

そして、そんなテストステロンからジヒドテストステロンへの変化を抑える働きをするのがフィナステリドです。つまり、フィンペシアは男性ホルモンの変化を抑えることで、薄毛の原因となる根本的な働きを起こさせない薬です。男性ホルモンの変化は一説によると年齢とともに増えると言われており、薬なしに抑制は難しいため継続的に飲み続ける必要があります。早い人は6ヶ月程度で効果が出始めます。

副作用は?

では、フィンペシアを飲むことで副作用はどのようなものが現れるのでしょうか。フィンペシアには日本の薬のような添付文章が無いため、同じくフィナステリドを有効成分とするプロペシアの副作用をご紹介します。

肝機能障害、瘙痒症、蕁麻疹、 発疹、血管浮腫、睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下、乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい

参考:https://www.msdconnect.jp/static/mcijapan/images/pi_propecia_tab.pdf

これ以外にフィンペシアでよく心配されるのが発がん性リスクです。コーティング剤に含まれている「キノリンイエロー」が発がん性物質を含んでいると言われてきました。しかし、現在では明確に「Quinoline Yellow Free」と説明書きに記載され、使用されていません。また、日本でも食品への添加は認められていないものの、化粧品などには使用されている物質です。気になる方は、フィンペシアを購入する際に外箱の説明文に「Quinoline Yellow Free」の記載があることを確認して使用するようにしましょう。

価格は?入手方法は?

では実際に使ってみたい!という方もいますよね。その時に気になるのが価格。フィンペシアは1錠30円程度が相場で、同様の成分を配合するプロペシアが1錠250円程度なのを考えるとだいぶ安いことが分かります。安いと安いでこの薬大丈夫?と不安になりがちですが、もともとプロペシアが開発された後、同様の方法で製造されたのがフィンペシアで、開発コストがかかっていない分安いことにも頷けます。ただし、あくまでプロペシアジェネリック薬品ではありません。

プロペシアとフィンペシアの関係性に関してはこちら

薄毛に有効と評判プロペシアとフィンペシアの違い

安さの原因が分かったところで、入手したい!と思いますよね。残念ながら日本のドラックストアや薬局では手に入れることはできません。入手する場合は現状、個人輸入するしか方法がありません。個人輸入の場合、通販と同じように現物を確認して購入することができません。特に副作用を心配する方は、「Quinoline Yellow Free」の確認ができないことになります。英語が得意であれば問題なく購入できるかもしれませんが、そうでない場合は、輸入代行業者を使うなどしてトラブルを避ける必要があります。こういった業者を利用すると結果的に代行料金を取られるため価格も上がります。まだ、フィナステリドを有効成分とする薬を使用したことがない方は、あえて入手しにくいフィンペシアから使用を始める必要はないかもしれません。また初めて使用する場合、フィンペシアの薬が自分にとって適切なAGA対処方法か判断するためにも、まずはお医者さんまたはAGA専門医のもとで診断をうけることをオススメします。食生活の改善から、薬の使用、副作用まで詳しく教えてもらえますよ。

まとめ

フィンペシアは価格が安い反面、日本では入手しづらい薬であることが分かりましたね。6ヶ月程度から手軽に効果を試してみたいという方は、医師の診断のもとフィンペシア配合の薬を試してみてください。

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